千葉市受動喫煙

千葉市内の公共施設や商店などの受動喫煙関連について調べてみた 

JR海浜幕張駅高架下喫煙所 基本的対策徹底期間ですが再開をしています

 JR海浜幕張駅高架下喫煙所は1月8日の16時から、緊急事態宣言をうけて喫煙所を閉鎖されましたが、11月10日より再開をしております。

 そのため、駅前喫煙所周辺は受動喫煙の恐れがあるので近寄らないように注意が必要です。

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新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、下記喫煙所を閉鎖しておりましたが、令和3年11月10日(水曜日)午前10時より定員数を制限したうえで再開しました。 

・利用する際は、1区画(赤テープで囲われています)につき、1名の利用とします。人との距離をとってご利用ください。

・喫煙所内での会話や発声は、お控えください。

 

コロナウイルス対策は終了?

 コロナウイルス感染症対策として喫煙所を閉鎖していましたが、最近の感染者数の低下を受けてのものだと思いますが、第6波への準備を行っている中でやや軽率な判断のような気がします。

 

使い方には利用制限があります。

 利用制限の内容としては定員数が設けられているようですが、一度に何人が利用できるかも不明ですし、外からでは今の利用状況かもわからないので現在の利用制限の実効性に疑問が残ります。

 

遅すぎる情報公開

 実際に喫煙所が再開されたのが、11月10日ですが、千葉市のホームページに情報が公開されたのが11月24日でした。情報の公開が2週間近く放置され、駅前を歩く人に周知すら行っておりませんでした。喫煙所周辺は受動喫煙が発生しており、この情報を知らない人は受動喫煙の被害にあいます。

 きちんと情報を公開することができないのであれば、千葉市は喫煙所を閉鎖すべきです。